人がぐんぐん成長する環境がある。
目指すは100億円企業。

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社長メッセージ

当社のトランスは、世事中のさまざまなメーカーの原動力として活躍しています。しかし、当社では量産品は作りません。特注品にこだわります。なぜなら量産品や標準品に焦点を合わせていたら、日本で製造する意味がないからです。賃金が安い海外に生産拠点を移さないと、会社が存続しないでしょう。お客さまとの密な関わりがあるからこそ初めてできる「少量多品種の特注品」という高品質の製品を、スピーディに提供できるところが当社の強みです。変圧器を自社で設計、製造できる会社が少ない中で、UL認定品(アメリカ、カナダ)、CE認定品(欧州連合)の製造も実現。海外のお客さまへの望にもお応えしています。

15年前、2億円だった売上は現在22億円。10倍に成長しました。2017年6月には創業の地、青梅を離れ羽村市の新工場に移転。次の目標として売上100億円を掲げ邁進しています。その原動力となっているのは「人材」です。企業は人なり。人の成長なくして企業の成長はありません。若い人材がぐんぐん成長し、活躍できる環境をつくることが社長の役割。年間で2500万円以上の予算を社員教育に使っている会社は他にはないでしょう。「ジャンケン工場長」、「現だま大作戦」、「環境整備」など、独自のアイディアを取り入れた成長の仕組みを整備。毎年新卒を採用し、育成に熱心な会社として東京都から表彰を受けました。

日昭工業はトランスの製造というコア技術を幹に枝葉を伸ばしてきた一本の木です。売上100億円を達成するためには、新しい人材を採用して成長させていかなければなりません。新しい芽が出てぐんぐん育ち、枝葉を伸ばして幹が太い木になっていく。人の成長は会社の成長とイコールなのです。私たちと共に大きく成長しませんか。

代表取締役社長 久保 寛一